満足した顧客をアフィリエイトに誘うメール
何を、いつ送るか。そして成果につながる3つの文を、そのまま使える形で紹介します。
2026/8/6 · 5 分で読めます

アフィリエイトの勧誘に最適なのは、誰かがあなたの商品を使い終えてからおよそ1週間後です。まだそのときの体験が新鮮なうちに送りましょう。3か月も待てば、あなたはお願いをしに来た見知らぬ人になってしまいます。
いつ送るか
商品を使うには十分な時間があり、まだ熱意が残っているタイミングです。コースなら、通常は開始から1〜2週間後です。修了時ではありません。修了までたどり着かない人も多いからです。ダウンロード商品なら、3〜4日後です。
このどのタイミングよりも良いのは、相手がこちらから頼んでいないのに、何か嬉しいことを言ってくれた直後です。そのメッセージに返信しましょう。
何を送るか
3つの文で十分です。感謝、提案、リンク。営業資料も、収益予測も、急かす言葉もいりません。
この文面が機能するのは、すべての一節が具体的で、事実だからです。相手がすでにしている行動を言葉にしています。報酬額も明示しています。相手が言い出す前に事務作業への不安を取り除いています。そして断る余地を残しているので、営業っぽく読まれません。
リンク先
あとはプログラムページに任せましょう。コミッション、計測期間、あなたのルール、各商品で得られる金額をすべて載せます。最後の部分が成約につながります。気に入ってくれたコースの横に「$17.70」と表示されているほうが、文中のパーセンテージよりも説得力があります。
- 1対象を分ける:購入から7日を超えていて、返金していない人全員。
- 2デザインされたキャンペーンメールではなく、自分のアドレスから普通のメールとして送る。
- 3リンクは1つだけ。プログラムページに誘導する。
- 4誰にも追いかけて送らない。興味があればクリックします。
うまくいった状態とは
40人の購入者のうち、6人ほどが参加し、実際に投稿するのが2人だとします。それで十分成功です。投稿する2人は、参加しなかった34人よりも大きな価値を持ちます。しかも、誰がその2人なのかが正確にわかります。後でより良い報酬率を提示する価値があるのは、そのグループです。
いいえ。ボーナスが欲しい人ばかり集まってしまうからです。あなたが求めているのは、商品が良く、コミッションが適正だから参加する人です。
一人ひとりに名前を入れて、個別に送りましょう。その規模なら、一斉メールより4通の個別メッセージのほうが効果的です。
やめましょう。お金を返してほしいと思った人に、その商品を売ってほしいと頼むのは、奇妙なフォローアップです。
今日、そのメールに貼り付けられるプログラムページを作りましょう。
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